Firebase Python RaspberryPi

FirebaseのRealtimeDataBaseにラズパイから取得した温湿度データをアップロードする

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前回、FirebaseのRealtimeDataBaseを作成しました。

FirebaseのRealtime DataBaseの作り方 図解入り

今回は作成したデータベースにラズパイから取得した温湿度データをアップロードしてみます。

まず前回新しい秘密鍵の作成で取得したJSONファイルをSCPソフトを使ってラズパイの/home/piに置きます。

データベースの書き込み、読み込みを許可するためにDatabaseのルールを以下のように設定します。

次にラズパイからBME280で温湿度を取得したデータをRealtimeDataBaseにアップロードします。

BME280から温湿度データを取得するまでは以下に記載しています。

RaspberryPi3でBME280を使って部屋の温湿度・気圧をPythonでグラフ化する

ソースコード(Python)


9行目:firebase_adminは事前にpip等を使ってインストールしておきます。

26行目:cred = credentials.Certificate('/home/pi/bme280-sample-XXXXX-firebase-adminsdk-XXXXX-11111XXXXX.json')

ここに秘密鍵の作成で取得したJSONファイルのフルパスを入力します。

29行目:'databaseURL': 'https://bme280-sample-XXXXX.firebaseio.com/',

URLの箇所には下記を赤枠箇所を入力します。

177行目:def upload()がデータベースにアップロードする関数です。

users_ref.pushでデータベースにデータを追加しています。

結果


RealtimeDataBaseを見るとセンサのデータがアップロードされています。

これでスマホからデータベースを見に行けば外出先でも温湿度を把握できます。

今度はアプリでデータベースのデータをグラフ化することもやってみたいと思います。

以上。

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