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FirebaseのRealtime DataBaseの作り方 図解入り

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以前、ラズパイでBME280を使って温湿度を取得しました。

今回はFirebaseのRealtimeDatabaseというデータベースに取得した温湿度を

追加してみたいと思います。

本記事ではデータベースを作成するところまで書きます。

 

1. Google Firebaseプロジェクトの作成

Google Firebaseのサイトにアクセスします。

https://console.firebase.google.com

 

プロジェクトを開始

プロジェクト名は今回「BME280-sample」とします。

Googleアナリティクスのアカウントを作成済の場合はこちらで選択

2.キーの取得


データベースにアクセスするためのキー(JSONファイル)の入手に進みます。

プロジェクトを作成すると以下のダッシュボードが作成されます。

プランは無料のSparkプランとします。

プロジェクトの概要からサービスアカウントを選択し、Firebase Admin SDKから新しい秘密鍵の生成を実行します。

するとJSON形式のファイルがダウンロードできます。

3.データベースの作成


ダッシュボードの左側のメニューからDatabaseを選びデータベースの作成に進みます。今回はテストモードで開始として次に進みます。

ロケーションは東京の場合「asia-northeast1」とします。

大阪の場合は「asia-northeast2」のようです。

次に進むとプロビジョニングが行われ、データベースの作成が完了します。

https://bme280-sample-*******.firebaseio.com/ 

の箇所はデータベースにアクセスする際に使用するので控えます。

長くなったので今回はここまでとし、次回にラズパイから温湿度センサから取得したデータを今回作ったデータベースにアップしてみたいと思います。

以上。

 

 

 

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