データ分析

本物のデータ分析力が身に付く本

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データ分析が重要だとよく言われます。

ググるとデータ分析をやるとビジネスに役立つとか、会社の紹介、RやPython等のツールに関する記事が多く出てきます。

ただ私含め、データ分析を実務で活用したいと考える者にとってはもっと具体的な実践法を知りたいのではないかと思います。

そこで見つけたのが下記の本です。

本物のデータ分析力が身に付く本

著者  河村真一他
発行 日経BP社
発行日 2016/8/5

 

ワーク型の企業セミナー内容となっており、実際に手を動かす演習が盛り込まれているためまさに実践向きです。

大きく分けて「分析の実行前」、「分析の実行後」があり、私は「前」の方で多くの気づきを得られました。

その中でもデータ分析の正しさはプロセスで評価するという内容は印象的でした。

分析ストーリーの見える化 ➡︎ 自分の考え(データ分析ストーリー)を報告相手に論理的に説明できることという点は言われてみれば当たり前のようですが、実務では論理の飛躍や要因・評価軸の見落としといった辺りはやりがちなので

肝に命じて取り組みたいです。

データ分析ストーリー

①何のために、何を知ろうとするのか

②そのためにどんな仮定を置き、どの範囲を考えに入れるのか

③どんなデータを使って、どんな意味合いの数字を出すのか

自分なりにまとめたマインドマップも貼り付けて置きます。

実際に自分の業務に活用するには訓練を続けていく必要がありそうですが、

体系的に実践できるようになれば説得力のある分析ができるようになりそうだと感じました。

 

以上。

 

 

 

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