Firebase IoT iPhone Swift

iPhoneから取得した加速度データをFirebaseのCloud Firestoreに書き込む

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前回、iPhoneアプリ上に加速度値をリアルタイムにグラフ表示しました。

iphoneアプリで加速度センサーの値をリアルタイムにグラフ表示する

今回は取得した加速度値をFirebaseのFirestoreに書き込んでみました。

事前にFirebaseのデータベース作成とライブラリのインストールが必要です。

 

Firestore書き込み手順

下記がコーディング内容です。

コレクション名を"accelData"としました。

FieldValue.serverTimestamp()とするとDB側で自動的に時刻を付与してくれます。

accelData?.acceleration.xはiPhoneから取得した加速度データが格納されています。

 

データベース上では以下のように表示されます。

 

 

ソースコード

 

データベースに入れてしまえばリモートからデータを取得できるので、アプリを入れたiPhone所有者の行動記録にもなりそうです。

 

以上。

 

 

 

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